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色:クリア
色:白
色:茶
色:黒
色:金
色:銀

 

アンリ マティス (HENRI MATISSE)

作品名/
青のコンポジション(COMPOSITION FOND BLEU)
 
制作年/ シートサイズ/
1996年制作 700×500mm
 
商品番号/ 提供価格(シート)/
MA231 お問合せ下さい。
 
コメント:
シルクスクリーン刷り。原画は1951年制作の切紙絵。色彩とフォルムの調和を追求し続けた技法は切紙絵だった。「絵画は絵画としてしか存在しなくてはならない。そこに思想や思い入れが介在する余地は無い」と言う信念が見事に結実し”単純さ”という武器で観る物を魅了する。ロンドン、キング・マックゴー社刊行。
 
生誕没年1869〜1954
画暦北フランスのル・カトー・カンブレジに生まれる。1887ー88年パリで法学を学ぶ。卒業後法律事務所の書記となる。1892年、父親の猛反対を説得して、アカデミー・ジュリアンに入学し、1898年パリ美術学校に入学し、ギュスタヴ・モローの教室で学ぶ。この教室でジョルジュ・ルオーやアルベール・マルケなど出会う。1898年アメリー・パレイルと結婚。続く数年は制作の上でも経済的にも最悪の状況。マティスは家族の貧弱な収入を補うため画家の他、装飾家として仕事につく。1911年モロッコに行き、風景や人間に発想源を見出だす。「オダリスク」の連作がはじまる。1920年ストラヴィンスキーのバレエ「ナイチンゲールの歌」の舞台装置や衣装をデザインする。1943年ヴァンスに移住。画家としてだけではなく、彫刻家としても制作を続ける。1948年初めての主要な切り紙絵(グアッシュ、デクペ)、室内画のシリーズで彼の絵画の仕事は終わりを告げる。1947-52年ヴァンスのロザリオ礼拝堂の装飾を依頼される。1951年切り紙絵の制作。1952年ル・カトー・カンブレジにマティス美術館が開館される。1954年ヴァンスの自宅で死去。享年84歳。
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