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色:クリア
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色:銀

 

マリー ローランサン
   (MARIE LAURENCIN)

作品名/
座る太閤婦人 (LA PRINCESSE ASSISE)
カタログ・レゾネ DM 243
 
制作年/ シートサイズ/
1947年制作 275×220mm
 
商品番号/ 提供価格(シート)/
LA205 SOLD OUT
 
コメント:
オリジナル・エッチング。ラフィエット夫人著「クレーヴの 奥方」にローランサンが挿絵10点を制作。制作部数300部の1点。ローラ ンサンは50年に渡り300点余りの版画を制作しているが、とりわけカラーの銅版画は少ないので人気がある。パリ、ラフォン社刊行。
 
生誕没年1885〜1956
画暦: 母メラニー・ローランサンの私生児としてパリのシャブロール街に生まれる。学生時代にデッサンを習い始め、19歳で磁器絵付けの講習を受けて次第に画家の道に進む意志を強くする。その後、アカデミー・アンベールのフェルナン・アンベールに師事し、この画塾でジョルジュ・ブラックと出会う。1906年ブラックを介してバトー=ラヴォワール(洗濯船)に加わり、ピカソ、ドラン、アンリ・ルソーなどの画家達や、アポリネール、サルモンといった詩人達と交流をもち、革新的な芸術運動に参加した。愛と波乱に満ちた彼女の人生はまるで小説の様であったが、生涯女性らしさを大切にした彼女は、グレー、ピンク、ブルー等の淡い色調で描かれた甘美な女性像と独自の叙情的な魅力で世界中の人々に愛されている。
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